仁平桐子個人音楽教室ブログ

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紅白・梅

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いや〜、昨日(20日)の春分の日は寒かったですね〜(~_~)
雨もけっこう激しかったですし。
そんな日でも、お墓参りはきちんとしてきましたよ!
音楽先生もご先祖様あっての今の生活なので・・・

さて、この梅の写真ですが、これは青梅の梅祭りに行って撮影したもの。
皆さんは「梅」の花言葉をご存知でしょうか?
「高潔」「上品」「忍耐」「忠実」「独立」「厳しい美しさ」
「あでやかさ」 (白)「気品」
などという意味があるみたいですよ。なにか日本人の好きそうな言葉ばかり・・
だからなのか???
梅は日本の早春を代表する花として、古くから多くの歌人に詠まれています。
「古事記」「日本書紀」には登場しませんが、「万葉集」には桜よりも多く
詠まれているそうです。「願いをかなえてくれる不思議な力をもつ花」として
万葉の人々に愛されたとか。

「東風吹かば匂いおこせよ梅の花 主人なしとて春な忘れそ」

これは、菅原道真が大宰府(福岡県)へ流される折に、梅を愛し、詠んだ歌です。
それで菅原道真を祭る天満宮(天神さん)には、梅がつきものなのですね〜!
なかでも、太宰府天満宮のご神木「飛梅」は左遷される主・菅原道真の後を追い、
一夜にして京から太宰府まで飛んでいったという伝説まであるそうですよ〜
あっっ、、そういえば!幼い頃 父が
「梅干の種の中には菅原道真公が入っているから、種の中身を食べると、罰が当たる」
とか、「バカになる」って言っていたような・・・?
でもなんでまた菅原道真公ともあろう人が梅干の中なんかに入ってるの〜!?
なんて・・当時、不思議に思っていたっけ。(追究せず、そのまま放置。)
そういうことだったのか、、今更ながら納得。
「えっ!?今頃ですか?」と父のツッコミが入りそう。(^_^;
音楽先生も、もっと色々と勉強しなければいけませんねぇ。。

京都の北野天満宮では2月上旬から3月中旬までは梅苑が公開され、道真公の命日
2月25日に梅花祭が行われます。京都きっての梅の名所だそうです。
今度は是非、そちらの梅も観賞してみたいものです。
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※「飛梅」は極早咲きの種類で、1月下旬から開花。
  又、日本には、薬として渡来したのがはじまり。  
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