

DTMとは「Desk Top Music」の頭文字をとった略語のことです。 日本語に訳すと、「卓上音楽」といったところでしょうか?
オーケストラを率いたクラシックコンサートや、ライヴハウスでのロックコンサート、 クラブでのDJプレイなど、あらゆるジャンルの音楽が、自分の家で、しかもたった1人でできてしまいます!なんとも演奏者泣かせの時代になりました‥
一昔前「DTM」は、何百万円もするようなたくさんの機材や、専門的な知識が必要で、素人が手を出せるものではありませんでした。
しかし近年では、あらゆるソフトの開発が進み、以前よりも低価格でクォリティーの高い音色で作曲、アレンジ、演奏が実現できるようになりました。音楽業界で成功したいと望む若者は勿論、プロフェッショナルの制作現場や、アーティスト達にも広く使用されています。
以上のことは一見とても便利で素晴らしい事のようですが、私テキには「?」の部分もあります。
DTMって素晴らしい〜!ですし、コンピューターで奏でる音ってスゴイ!と思いますが、あらゆる名プレイヤーの演奏もやっぱりイイ!し、
聴いていて気持ち良いですよね〜♪
好き嫌いの問題はありますが、正確とは限らない自然の中から生まれる一瞬の美をコンピューターで表現するのってけっこう難しいですよね?
音楽は生き物ですから・・・
それに、良い音源やソフトがあっても、使う人間の耳や感性、作曲や演奏の知識がなければ、必ずしも音楽は表現できません。
それは宝の持ち腐れというものです。芸術って奥が深いですね・・・
デジタル派の人、アナログ派の人とタイプは別れると思いますが、自分の中の引き出しが増えれば表現できる事も増えてきます!
DTMもその1つと考えてみてはいかがでしょう?
このコーナーではDTMについてお伝えしていきます。さぁ、みなさんも一緒に頑張りましょう〜!
〜「DTM」に必要なもの〜
さぁDTMを始めましょう!といっても、いったい何をどのように揃えていったらよいのやら・・・
簡単に言ってしまえば、