4,基本形(原型)と転回形 基本形とは、丁度、お団子をきれいに隙間なく3つ積み重ねたような形になっています。(※図3を参考) この状態を「基本形」といいます。転回形は(図4)を例にあげて説明します。 基本形で、今一番下にある音は"ド"です。この音を一番上に移動させると"ミソド"となります。これが「第1転回形」です。この第1転回形の一番下にある音、"ミ"を同じように一番上に移動させます。そうすると、"ソドミ"になります。これが「第2転回形」です。(図4)