【DTMを始めよう No3】将来的には

一昔前「DTM」は、何百万円もするようなたくさんの機材や、専門的な知識が必要で、素人が手を出せるものではありませんでした。 しかし近年では、あらゆるソフトの開発が進み、以前よりも低価格でクォリティーの高い音色で作曲、アレンジ、演奏が実現できるようになりました。音楽業界で成功したいと望む若者は勿論、プロフェッショナルの制作現場や、アーティスト達にも広く使用されています。

対してソフトシンセは、場合によっては外部音源より音質がよく、パソコン1台で操作ができ、どんな場所でも優れた音を再生できます。 その代わり、パソコンのスペックは高くなくてはいけません。(その分、パソコン自体の値段も高くなるということ!) スペックの低いパソコンでは、外部音源のように音色を即座にチェンジしたり、たくさんのトラック(音色)を立ち上げる事が容易にできません。 どちらを選ぶかはあなた次第ですね・・・

次にMIDIキーボードです。 鍵盤を演奏するのが得意な あなた にとって、MIDIキーボードはオススメです。 自分だけのフレーズを表現する事ができますし、なにより早い! 演奏しながらリアルタイムでレコーディングしていくので、制作速度Up間違いなし☆ (最近ではMIDIキーボードだけでなく、MIDIギター、MIDIサックス、etc…もあるみたいです。)

その他に必要なものとしては

・音を聴くためのスピーカー、もしくはヘッドフォン

せっかく頑張って作った音ですから、やっぱり良い音で聴きたいですよね。あなたのお部屋にお持ちの音楽を聴く機材に入力端子(LINE IN)がついていれば、そこにパソコンの音声出力端子やphoneジャックを 繋げられれば、十分にイイ音で音楽を聴く事ができますよ。

以上が概ね あると便利なもの ですが、プロフェッショナルを目指す方にとっては、更に必要と感じるものが出てくるかもしれません。 それはまた今度、別のコーナーでご説明致しましょう。
目的意識をはっきりもって、できれば低価格で、あなたに必要な環境を作っていけると良いですね。

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